二連休だった。RöyksoppのWhat Else Is There?とDire Straits のSultans Of Swing

 今朝、起きるとどういうわけか腰の右側が痛かった。アームスタンドを使わず、長時間ギターを弾いたせいかもしれない。
 午後、処分場にダンボールや廃材(白蟻に食われたラティスなど)捨てに行く。
 それと歌詞・コードファイルの整理。施設で弾くための童謡、唱歌「紅葉」「故郷」「雪」「七つの子」をUコードのと差し替え。黒の方がピンとくる。童謡、練習中のが十二曲あった。今日は、サッパリだったスガシカオの「夜空ノムコウ」をどう弾けば良いのかやっと見えてきた。コードを鳴らすタイミングや間合いがすごく難しい。多分、裏舶なのだろうが、それをずらさないように載せるのがコツなのかもしれない。しかし、歌ってみるとやはり感動的な歌なだな、と。
しかし、朧月夜を中島美嘉が歌っていたとはびっくり。しかし、「紅葉」とか「朧月夜」は、コード進行も今の曲と変わりなく、しかも日本語の歌詞が美しい。施設で仕事してなければ、こういう唱歌を弾き語りでマスターしようとかしなかったけど、(いやそもそも弾き語り自体、施設で弾くという理由がなければやらなかっただろう)ポピュラーミュージックと並行してこういう唱歌や童謡を練習するのは悪くない。相乗的にプラスになるし、フリースタイルの肥やしにもなる。
夜、RöyksoppのWhat Else Is There?の歌詞とコード確認。コードは、なんとC♯mとAの繰り返し(もしくはG♯mとE7?)だけでほぼ構成されている。(最後の方に一回だけF♯mが出てくる)
問題は歌詞。出だしの「 It was me on that road」からして歌えない。しかし、歌えるようになりたい曲だ。Youtubeで観ると、弾き語りはそれぞれ自由なスタイルで歌っている。トランス・リミックスとかもあるし、ヘビーメタル版もある。名曲なんだろうな。海外では。リンキン・パークのIn The Endと同じく。
What Else Is There?の歌詞の訳は以下のようなものらしい。
あの道に佇んでいたのは私
けれどあなたには見えなかった
辺りにはまばゆい光 けれどそこは闇あの道に佇んでいたのは私
けれどあなたには見えなかった
そして閃光と爆発2本の道が近づく
2人は差を詰める けれどひとつにはなれない
私は嵐 私は脅威
閃光 悪夢 突然の爆発それ以上何を求めればいいの
与えられたのはただひとつの望み
それはあなたと太陽の物語
朝の失踪
私の創造者の物語
今あるもの 切望するもの私の耳は黄金の耳
私は切り裂き 突き進む
他に何があると言うの2本の道が近づく
2人は差を詰める けれとひとつにはならない私が嵐なら 脅威なら
訪れるのは閃光? 悪夢? 突然の爆発?私には行き場はない
あなたにも秘密はあるでしょう?それ以上何を求めればいいの

与えられたのはただひとつの望み

あと、Dire Straits のSultans Of Swingだが、ギターが手弾きなんだな。これも名曲というか、弾き語りでやりたいな。アドリブが自由そうだし、グルーブ感があって気持ちよさそうだ。
訳詞はこちら
そしてコードはこちら

夜、現代日本の劣化の原因として、「エリートの劣化と少数者を育てない社会にあるのではないか」という考察を書き留める。Hagoromoというエディターソフトで、縦書きで書いたところ書きやすかった。日本語は、やはり縦書きの方が書く流れがスムーズなのかもしれない。

アントワーヌアントワーヌ・デュフール 編曲セット5購入(9月24日)

アントワーヌ・デュフール:編曲セット5(スティーブンのための歌、ロンドンで30分、リアリティ)

タブ譜と楽曲のMP3ファイルを9.99$(約1010円)でDR購入。

Song for StephenのTuning:は、DADGCE。アントワーヌアントワーヌ・デュフールの曲は、一曲、一曲チューニングが違い、しかも半音とか一音とかの調整ではないのも多く、苦労する。

が、演奏スタイルは参考になる。録音レベルの調整兼ねて、DADGCEのチューニングでテスト録音、録画を09まで入れる。最後の09をiCloudに保存して、iPhoneで視聴してみる。若干、ホワイトノイズ。

ちなみにタブ譜は苦手だ。もちろん楽譜もダメだが。デュフールの曲はコピーより演奏技法やフレージングをオリジナルの曲作りに取り入れるやり方がいいかもしれない。

今夜は夜勤なので少し寝る。

エレクトリック・アコースティックギター

ヤマハのエレアコをAmazonの島村楽器で購入しました。注文して土日挟んで数日で届いた。

弾きやすい。何よりボディが普通のアコースティックギターより薄いので抱えやすく、右腕が痛くならずに済む。フレットも握りやすくて押さえやすい。弦高が高いので調整が必要だが、近いうちにヤスリで削ろうと思う。

機種は、

Yamaha APX500III

なのだが、youtubeで色々調べていて、気になった曲があった。

調べたら、Don Rossというフィンガースタイルのアーティストの作品のようで、Dracula & Friends, Pt. 1という曲だった。

Antoine Dufourという人もこの曲をやっており、演奏法の動画を見ると6弦から、C G C F B♭D という変則チューニングだった。