瞑想=「無限遠対向」 、そして境界線について

瞑想
潜象と言うのは見ることができない。通常、感覚することも一定ではない。だから潜象なわけだが。
しかし、イメージすること、観ること、つまり「観想する」ことができる。原始仏教やヨガで言うところの「観想」=「瞑想」で『観る』のは宇宙の構造や生命の成り立ちに基づく法則、摂理である。理性にとってそれは抽象的なものであり、論理性から遠いように思われがちである。が相対性理論のように、常識的感覚では理解しがたいことでも、筋さえ通っていれば「理論化」は可能である。
私は、瞑想でまず、「無限遠対向」を観じる。無限遠とは宇宙の外域である。宇宙が有限で平べったい楕円の形でその大きさは〜であることなどは〜証明されている。だがその宇宙の外はどうなっているのかはわからない。ひたすら無限で何もないのか・・・ある古代の哲学によれば、宇宙や生命を生み出した無限の知彗 叡知つまりある種の意識体の充満が宇宙の外域にあると言う。つまり神的意識体である。神的意識体が自らを分割して宇宙や生命を生み出し、それらを統べ司っている、と言う理屈である。そのように古代人は『観じた』と言うべきか。直観したと言ってもいい。
この理屈で行けば、宇宙の外は何らかの形で宇宙内部に関与している。そうでなければ神的意識体が現象世界に間接的であれ働きかけることはできないし、神的意識体に人間が接触、繋がることもできない。
ちなみに宇宙とその外域との境界線であるが・・・多分それを見つけることはできないだろう。仮にロケットで直進してもそこにはたどり着けない。曲率によって周回してしまうことだろう。しかし、大きさがあると言うことは境界線はあると言うことである。ただそれを人間が実際に行って見ることも触ることもできないだろう、と言うことだ。
宇宙の外いきは、我々の外の方向と内側の方向とある。無限遠を外に辿れば宇宙の外である。うちに辿れば、細胞分子、原子の内部、原子核の奥、と言うことになる。原子核の大きさは〜それ自体、我々が感覚できないものである。
無限遠との対向とは、宇宙の外いきであると同時に、自分自身の肉体の細胞分子、その奥の原子核のさらに奥にあるものと対向すると言うこと。それを『観づること』それとコンタクトすることは可能である。瞑想とはそのためのものである。
さて、境界線についてだが。ジョンレノンのイマジン。「国境なんてない、と思ってごらん」みたいな歌詞がある。
「国境なんてない」と思えば、領土の争いもなくなり各国は仲良く平和に暮らせるよ、と言うメッセージらしいが。
先進国のリベラルにはウケがいいようだが。
 実際の話、国境なんて人為的なもんだから、ないようなものだ、と言えば、侵略国家は「あ、そ。じゃ尖閣も沖縄も中国の領土なんで」と自分たちの領土にするだけである。で、戦争は無くならないかといえば、そんなことはない。日本を侵略して支配下に置いた中共は、米国と戦争するのに日本人を使うだけである。
戦争がなくならないのは、中共やロシア、北朝鮮のような侵略国家、全体主義国家が存在しているからである。それらの国から自国の平和を守るには軍事力は必要であり、場合によっては戦うことも必要である。あたりまえの話である。
 こんな当たり前な話さえ、左翼に洗脳されたサヨク市民は理解できない。
「国境がなくなれば、みんな平和に暮らせるヨ」と寝ぼけた白昼夢を現実世界に投影している。ある意味、認知症予備軍である。現実把握能力が劣化してるわけだから。

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