ファイル名:創造の声 第16号
創造の声 第16号
●悲惨な方向に向かいつつある地球の状況に付いて
(全7頁 2911文字)
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3月7日購入 3,300円
思うこと。
まず・・・・宇宙本体の意識とか創造の意識の声を聴ける人間は滅多にいないだろうと思う。その点で上宮氏は貴徳というのか奇特というのか・・・・
カタカムナ的には波動量?が多いということになるのかな?元々のキャパも大きいから為せる技とも言えるだろうし。
上宮氏のチャネリング文書を読み慣れていない人はちんぷんかんぷんなところもあるかもしれない。
まず、予備知識としては・・・・
この宇宙は自由意志帯
宇宙は、基本方針として「生命体の好きにやらせた」
→その結果の成り行き→「そしたら見るも無惨、おぞましい宇宙の現状になっちまったよ~」みたいな?
つまり、およそ支配者に相応しくないような輩が支配者に収まり、あくなき搾取を延々続けているという惨状に地球も支配されている。
上宮氏や自分のような変わり者は、そうした理不尽な現状の世界に対して「これじゃない」症候群というか・・・強い違和感を感じ続けてきた。それが真実の探究?宇宙とは何か?人間とは何か?人類はどこから来てどこへ行くのか?という好奇心?探究心でもって突き詰めているうちにこういう世界観に到達した・・・・みたいな。
そんな宇宙の弁明とも取れる・・・・上宮氏の鋭いツッコミに対する・・・文書である。
他のスピと違うのは、ここではウチューも想像も崇拝対象ではないこと。ウチューの未熟さ、創造さえも実にアンバランス・・・つまり神なんてものとは程遠いシロモノです、みたいな認識なとこ。
そんなウチュー創造にタメ口で詰問する人間は宇宙史上初じゃね?みたいな気がするんだけどさ。それを面白がる読者の自分もそーとーな変人だよね!
で、この宇宙の本音を読んだ感想なんだが・・・・
つまり、この悲惨な生命世界を作り出してしまった理由というか目的?は、宇宙自身の「自分を知りたい」という欲求のため?・・・のようだ。
自分の可能性を知りたい。自分とは何か?という探求。
(それプラス、以前読んだ文書によれば『秩序の発生の学習』のためとかもあるようだ)
要するにこの宇宙も我々と同じ、経験値を蓄積中、そして叡智を学習中ということのようだ。
自分的には、2、30年前「人間は宇宙の感覚器官?」みたいな感受があって・・・認識器官の一部じゃね?みたいな。それが当たってた感があり嬉しいところもある。
しかし、ま、地球人は宇宙とシンクロする能力が高いと言われているが、この宇宙そのものはかなり狂気に近い常識の持ち主で。怖い面もあるな、と。
で、地球人の倫理観の方がまともらしく、宇宙は地球人の倫理観に学んでいる、という噂も?
いずれにしてもこの宇宙もいろんな意味で〈更新中〉であるため、中の生き物である私たちも混乱の最中で右往左往しながらその更新・・・建て替え建て直しに付き合わざる得ない。
2026年3月8日 日曜日 6:51
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