世界のお金持ちが考えていること

世界の大富豪は何を考え、何に投資しているか?
岡田斗司夫が、「デジタル生存競争: 誰が生き残るのか」 の著者、ダグラス・ラシュコフ のとある経験を元ネタ?に語っているらしいのが下の動画。

かなり粗雑に、この動画の要点を言うと、大富豪は危機や終末後を想定して投資しているらしい。ほんとかどうか知らんけど・・・
しかし、ダグラス・ラシュコフ が大富豪相手に質問に答えたレクチャーの経験から伺える大富豪の『世界観』はちょっと興味深い。
岡田氏の話によると、富豪たちは「この世界の終末」を信じていると。そして終末後の世界を「自分たちだけどう生きのびられるか?」を考えていると。いうことらしい。

イーロン・マスクがなぜ、火星移住を目指しているのか? ということとも繋がるなぁ・・・

デジタル経済の成れの果て、みたいな世界観?(超格差社会のその後、みたいな?)



『実は大富豪は●●に投資している…』世界の大富豪だけが知っている最悪のシナリオ。【岡田斗司夫 切り抜き サイコパスおじさん】



元動画はこれらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=3jjfTDsYhao
書籍解説『デジタル生存競争—誰が生き残るのか—』+ こんな本を準備中… 岡田斗司夫ゼミ#542(2024.9.8)秋の読書特集

コメント情報によると、「デジタル生存競争: 誰が生き残るのか」 ダグラス・ラシュコフ (著)は Kindle版のサンプルページではじめにから第2章までるそうです。

https://www.youtube.com/live/3jjfTDsYhao?si=HhUe4fBrY0Lzo-yl&t=1365

ざっくり言うと、
「現代の征服者たち(IT系の大金持ち)は、この世界を住みにくくすることで利益を得ている。だから、終末後、どこに逃げられるか考えている」と岡田斗司夫は言っている。

要するに「超利己主義」みたいな?

なんか、REAL情報のアトランティス文明終末期に相似していてゾッとするなぁ・・・

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