【衆院選】党首討論でれいわ新撰組による「アメリカで内戦」という発言は全く正確ではない|誰も見てないと思って言いたい放題な党首討論会|グリーンランド・ベネズエラでの政治的背景も完全解説
上記の動画は、記者クラブでの党首討論でのれいわ新撰組の大石あきこの発言の問題点を指摘している。
自分は、れいわ推しで山本太郎も逸材だが、大石あきこも負けず劣らない逸材としてリスペクトしているのだが、トランプの動きに対する見方や考え方はかなり異なるというか、ちょっと浅いのでないかと思っている。
なので、大西のこの「内戦」という言葉の使い方の雑さは確かに問題だと思う。(実際、内戦ではない)
ベネズエラの件もグリーンランドの件もそうなのだが、もう少し、事態を柔軟にニュートラルに、そして多面的に見るべきだろうと思う。決めつけは良くない。リベラルや左派の固定的なお約束の固定観念に囚われるべきではない。ここら辺の国際政治の動きに対する見極めを慎重に発言していかないと足元を掬われるぞ。
それと時間制限を無視して言いたい放題のことを言って〈プレゼン大会〉の予定調和をぶち壊したい、という大石あきこの戦略?意図は遂げているかもしれないが、れいわファンとしては、機会損失だったのでは?という思いの方が強い。
大石の街頭演説は素晴らしいものだったし、高市維新連立内閣のいろんな問題点をわかりやすく突くプレゼン能力があるのにもったいない。

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