目の前に太い虹が・・・

最近、早朝に起きてひらめきを書き止めたり、ICレコーダーで口述メモしたり・・・・
なんでかというと、オヤの介護をしているので、早朝以外に静かに書くことに集中できる時間がほぼないから。夜は疲れているし。
そんなわけで、暗闇から明けゆく空へと変化していく外界を眺めることが多いのだが・・・
今朝はなぜか7時過ぎ、虹が出てきてびっくり。しばし見とれていた。ほんの数分ぐらいしか出ていなかったけど。

そして7時20分頃、施設に入っている父親から電話があり、「デイケアを休む。病院に連れて行ってくれ」と。
聞くと不安神経症とパニック障害の症状。「デイケアにいった方がいいよ」となだめていると母が起きてきたので洗顔の介助と食事の準備しながら、父の施設の職員に事情を説明し、「デイケアに行かせてください」とお願いしておく。その後、デイケアにも電話しておく。
母の食事の介助、天眼、服薬しながら、新しいHDDに録画する番組を予約。

やはり、早朝に起きる習慣づけをしてるのは正解だと思った。
起きていきなり、父親の訳のわからない電話に対応するのはきついし、ひらめきなど何処かに消えてしまう。
今朝は5時半に起きて、いろいろ作業をした後だったから余裕で対応できたが。母の介助も。

虹は、ノイローゼスレスレで頑張っている自分への労いのサインと受け取ろう。

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