〈先の見えない者達が辿った悲劇〉から考える戦争回避S F小説

先の見えない者達が辿った悲劇 
●転ばぬ先の杖だが

https://regimag.jp/f/file/detail/?sale=10300

2026年3月6日 金曜日 購入

記録18:01

AIの暴走による人類の存続の危機・・・という時間線の話。

暴走と言っても、核使用の恫喝のもつれにAIが絡むと、AIが発射ボタンを押してしまう確率がかなり高い、という話で、人間が暴走を仕掛けてしまうという皮肉な話でもある。(なぜ、仕掛けてしまうかというと復讐心とか。そういう人間的?な生臭いものなのだが、AIにもそうした生臭さが転写されていくらしい。(その時間軸では)

現在進行中の時間軸でも、こうしたAIの危険性を熟知しているのはごく僅かの科学者や外から来たエイリアンぐらいぐらいなのだが、メインストリームの裏側では、AIの進歩発展、実用化の計画がすでに綿密にしっかりとプログラムされているという。

その采配を奮っているのは、お約束のアヌンナキだということで。

ではなぜ、AIを人類にアヌンナキは全力でもたらしているのか?

それは、アヌが〈人類自滅〉の道を人類に自ら歩ませるために世界中に配備した核兵器の使用が連合の工作によって使用が邪魔されて計画が阻止された、ということによる。
つまり核兵器にかわる人類滅亡の手段としてAIを選んだ、ということ。

・・・なのだが・・・・

物事は単独では進んでいない。

例えば、今、日本では核兵器の配備を求める声が、10年前と比べるとかなり語られる世になっている、とあなたも感じるのでは? この流れを演出しているのもアヌンナキ勢力であるらしい。
そして人間がリストラされ高度なAIロボットが日本に入ってくる。そうした流れの時間軸・・・・つまり軍国化とロボット化とAI化が道ども絵で進む世界。右傾化と排外主義の蔓延。

AIロボット、空飛ぶ車、そこに仕込まれている監視装置。大企業はほぼ軍事関係。大量リストラと軍国化・・・憎悪と人間を敵視するAIの誕生・・・・
まさに近未来S Fのシチュエーションだが・・・・ブレードランナーやターミネーターを彷彿させる。

人類を滅ぼす意思を持ったAIの意識が増殖する恐怖の未来という時間軸。
AIに操られて自爆ボタンを押す人類?

こうした時間軸は、ありえない時間軸ではない。

なぜならAIの進化のバックにアヌンナキの手下やハイブリッドが関与しているからだ。

こうした破壊因子としてAIの進化を阻止する妨害工作を連合その他の勢力が行う。解放者もその仕事を担う者がいる。だからAI開発者やオペレーターも全員、悪というわけではない。潜入工作員もいる、ということになる。

おー、なんか段々、ストーリーっぽくなってきたねぇ・・・・

で、中身の意識はウチュー人でガワの肉体はチキュウ人である解放者の役割は?ってとこなんだけど・・・・

ま、核もそうだけど、AIもある程度怪我したり事故ったりしながらでも〈正しい使い方〉をマスターすることを人類にウチューは求めています、と。

なので「核廃絶!」を訴える左派思想は、ちと違いますねん?というわけで。

まぁ、善悪二元論もダメなんだけどさ、「善悪二元論はだめだよね」って言っている保守系塾講師YouTuberなんかが全然ダメで話にならないという現実もあったりするわけで。難しいよね。

正解はないし、説明はますます難しくなっていく・・・・・という感じ?(なので今から備える。それが解放者のサポート活動)

解放者にとっても当然、状況は厳しいものにますますなっていくが・・・・

これまでの多難な人生を生き抜いてきた解放者なら、このしんどい現実に向き合って乗り越える意識の強さを持てるんじゃね?

・・・・とゆーよーなことを統治者はいってんのかな?とひびいた私でした。

所感:S F小説ネタとしてかなりリアルなディティールが表現されている。多分そういう時間軸が実際にあったのだろう。

解放者の仕事は、壊れた未来の修復、修正である。と考えると、現在、絶賛進展中のAI意識体の進化に我々はどう取り組んでいくのか?あるいは傍観していくのか?

そういうことを考えるきっかけを与える小説とはどういうものが書き得るか?

当然、戦争回避の手立てを考える上でも有益なコンテンツになりそうな予感・・・・。

18:51

コメント

コメントする

目次