地球の上に生きる
アリシア・ベイ=ローレル (著), 深町 眞理子 (翻訳)
工業製品に頼らず、自分の手でものを作り、大地のリズムに従った生活をするための手引き。
農作業、料理、1人でするお産など、全頁イラスト入り、書き文字の本。
この本は、生活費をかせぐために せっせと机で事務をとったりするより、
森で木を切っていたいというひとのために書きました。
工場で生産される消費物資になるべく頼らないようにすれば、
わたしたちは静かな暮らしができるはずです。
体には活力がみなぎってくるでしょう。
大地のリズムにしたがって生活することののびやかさもわかってくるでしょう。
おたがいに傷つけあうこともなくなります。
アリシア・ベイ=ローレル
目次
ネオ・ヒッピー
アリシア・ベイ=ローレルの『地球の上に生きる』は、1970年代に発行された本で中学生の自分は「いつか実践したい憧れの生活」みたいな感覚の本だった。
今更、なんでヒッピーなん?とあなたは思うかもしれない。しかし、ヒッピーとは地球の上に生きるヒトとして生きる作法を大事にしようという意識・・・・それは80年代にはエコロジーという文脈に書き換えられたり、2020年代にはSDGsというバッタもんに歪曲されたりしているが・・・・・原点は70年代に試行錯誤してた自然回帰志向だったような・・・・
まぁ、サバイバルということですね。
「貧困もヒッピーライフと思えば何気に楽し」みたいな?


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