上宮氏のチャネリング文書を愛読し始めて数年になる。
今回の文書「お前達の心理には・・・統治者」を一言で紹介するなら・・・と読みながら考えていたら、「迷宮からの脱出指南の書」という言葉が浮かんだ。
迷宮という言葉、この現象世界が一種の〈仮想現実世界〉であること、そして理不尽な奴隷世界であること(それも抜け出すのが困難な)を表している。
まぁ、仮想世界から抜け出さなくても良いが、理不尽な奴隷世界からは脱却したい。(だがしかし、この世界が仮想現実世界だと気づくことは、理不尽な奴隷世界から脱却しやすくするかもしれない)
ココの生活苦や被害は、ココの地下に居る存在が弱い所為なのか?・・・統治者
2026/10/13 (全7頁2691文字) 2,750円
・・・この文書の最後の方で統治者は「この世界が理不尽な奴隷世界であることを諦める側に入るか、もがいて這い上がるか?それは個人個人で違う」と述べている。
迷宮のフェイク情報の海に沈み込むか、フェイクの海を泳ぎ切って真実の砂浜にたどり着くか?(諦めずにもがいてでも這い上がろうとするか、諦めて沈むか?)
この時間帯は、どちらを選択するかを迫られている時間帯なのかもしれない。だが、多くの人は今がそうした選択の時間であることにすら気づいていないのではないか?
2026年10月14日 水曜日 1:02
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