宇宙は契約社会?〈宇宙人は、どのように契約を持ちかけて来るのか?・・・統治者〉のレビュー

宇宙人は、どのように契約を持ちかけて来るのか?・・・統治者

2026/10/06 (全5頁 1952文字) 2,310円

https://regimag.jp/f/file/detail/?sale=11017

宇宙は契約社会?

・・・という点では、なんか地球人各人の選択権が重視されているように見えるが、元が理不尽、不合理な腐れエイリアンに食い荒らされて争いや搾取がデオフォルトになっている世界だけあって、騙しや強引な誘拐に近い、公正さとはかけ離れた〈引き込み〉があるようだが・・・・

まぁ、ネガエイリアンのやり口ときたら、詐欺師のやり方とそっくり。けっこうえげつない。チコちゃんじゃないが「寝ぼけて生きてたらいかんよ」と思うのだが、実際の話、対抗、防御のしようのない部分もあるような・・・。

(しかし、憑依をはじめとして細菌感染や催眠・・・・などなど〈引き込み〉工作のバリエーションもいろいろだな、と思うのだが・・・それでも防衛策はあるんじゃね?と思う我あり)

以下は、解放者向けの話だが・・・

淡々と生きることが重要?(そして意外に難しい?)件

ということについて。

この文書の中でも、統治者が宇宙連合側の(つまり人間に味方している側)事情を語っているのだが・・・行方不明状態の転生者探し、というか? やはり生前、連合の関係者として転生してきたのだが、何らかの事情で行方不明状態になっている転生者も多いらしく・・・。

ま、それはあるだろうな、と。

統治者曰く、

「やはり地球の過酷さに耐えきれずに、意識が壊れてしまう者が意外と多い」という。

地球での任務を舐めすぎて沈没したり、何らかの事故で精神的に壊れてしまったなど。

(感情的なねじれで、送り出したグループを敵視してしまうケースとか?)

毒親による虐待なんかで精神が壊れるケースも多いというから(自分的にはすごくよくわかる。精神の壊れた親に育てられると、それなりの影響を受けて自分の精神も壊れたりするし、ましてや痴呆で理性の制御が効かずに精神病全開状態で神経症的ワガママ放題の父親の世話しているとこちらも気が狂いそうになる・・・毒親の虐待だけでもかなりの精神破壊要因になる、と知った自分だが、そいう意味ではこの世の中は反面教師だらけだ)

で、統治者曰く、

「壊れずに残っている転生者や解放者は大した者だ」という話・・・なのだが、耳の痛い但し書き・・・

 

それは「慢心するなかれ」という警告である。

意識のどこかに選民思想的な高揚感(陶酔意識)などが残っていないか?常に点検すべし、といったところか?

こうした警告が繰り返されるのは、慢心や陶酔、優越意識などが〈命取り〉になるケースが多いからだろう。

しかし、こうした〈慢心〉や〈優越意識〉を捨てよと、例えば千数百年以上前の仏陀の教えを継ぐとされる蓮華展望という話では「慢心の比丘たちを戒める警告」が織り込まれている。つまり、精神世界アルアルの話らしい。まー、闇落ちのお約束パターン?

まぁ、今までなら、「何事も経験」という感じで経験値の肥やしにもできただろうが、この時間帯でその手の問題で足を滑らすと永遠に再起不能になる恐れもあるとかないとか?

やはり、ネガ側に持っていかれるリスクがかなり高いから、っていうのはあるだろうな、と。


2026年10月7日 水曜日 11:40〜12:24

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